12.25.2010

ode to saigon

do you have a hometown besides your real hometown?
for me saigon used to be where i felt i belonged to.
if only i could say it out loud but somehow i cannot...
seems that i refuse to see its changing rapidly and how i wished that the time would freeze at the point i knew completely well about it. i was in love.
as the time passes it is natural that a city and people change and develop, which is of course, a good thing.
i was and still am just a foreigner who is rather confused to see the florissant future of the town.

would ode to youth make another step for tomorrow.

12.20.2010

Miss Saigon - 渋谷

都内でイチオシのベトナム料理店です

厨房でご飯を作るお姉さんに Em giong nguoi viet qua!(あなたベトナム人そっくり!)と サイゴン時代は毎日のように言われていた台詞を ここ日本でも耳にするとは...!
当時ベトナム人に間違えられるたびに Em nguoi nhat.(日本人です)と説明するのが面倒だったので 日本人しかしなさそうな髪型にしていたのが懐かしいです

http://shiofrancais.blogspot.com/2010/12/blog-post_04.html#links

12.17.2010

報道の自由度ランキング

パリに本部のある国際的なジャーナリスト組織「国境なき記者団(仏:RSF; Reporters Sans Frontières)」が10.19 に発表した報道の自由度ランキング
記者団に50の質問をし その答えによって決定するものだそうです

日本は昨年の17位から上昇し11位に
ベトナムは 177位の中国をしのぎ165位でした

サイゴンに滞在していた当時は 世界で最下位から数番目ときいていましたので 当時からくらべればだいぶ自由度があがったのでしょうか

ベトナムめし楽食大図鑑


尊敬する写真家の福井隆也氏と ベトナム料理研究家の伊藤忍氏による著書
ベトナムの食文化が 綺麗な写真付きでわかりやすく解説されています


(私も胃袋提供者として参加しております)

12.15.2010

極東音物語

ベトナムを拠点に活躍中の日本人アーティスト HIRO SANADA さん
ベトナムの国民的歌手たちとの共演を果たす名ギタリストとしてばかりでなく 作詞作曲も手がけるトータルパフォーマー
アジアの国々からの妖艶なインスピレーションさえも感じる楽曲の数々と HIRO SANADA さんワールドを お楽しみください...


HIRO SANADA myspace
http://www.myspace.com/hirosanada


HIRO SANADA OFFICIAL BLOG
http://ameblo.jp/hirosanada/

12.10.2010

splitting the bill can break a friendship

Railway Story is one of my favourite TV shows. The series last week was about Vietnam Railway; reportage throughout 40h trip from Sai Gon to Ha Noi.


Not to mention that the content was satisfying but I was rather paying attention to the staff members' list shown at the ending of the programme.


My eyes spotted at 'Hop Tac Xa ... Vietnam' which seemed a familiar name to me.


Hop Tac Xa = 合作社 (Hop=合 Tac=作 Xa=社)


The real meaning of the term is 'Corporative' where everything is shared and split evenly.


Then after a while I realized it was a slang in Vietnamese which means:


'to split the bill'.


If you stay in Vietnam for a certain time, you might realize at restaurants, that the bill is almost never shared among friends. It is usually payed by the most rich in the group or by someone who just had an income.


It is actually rude to share the bill, which can mean you won't accept the friendship in that group. So, you never 'Hop Tac Xa' with friends in Vietnam.


However if you are not comfortable with letting someone pay the bill, you can just say:


'Hop Tac Xa di!'


A very casual and frank way to suggest, and would surprise your Vietnamese friends of using this term as an etranger!

割り勘で仲違い?

ベトナムでは 親しい友人同士でお茶やお食事にでかけるとき 割り勘はしません
割り勘が当たり前の日本人には慣れない習慣ですが 割り勘はお互いの好意を受け入れない意思表示となってしまうのです
誰かが払おうとしているときに 自分の分だけでも出そうとしても 嫌がられてしまいます

では 誰が支払いをするのでしょうか?
それは その日一番お金をもっている人や 最近収入のあった人が基本的に支払いをします

お礼をしたくなるのは世界共通
お返しがしたくなったら わざわざ贈り物を用意する必要などなく 次回機会があったときに こちらがご馳走すればよいのです

ただし 仕事が絡む間柄などで出かけるときなど 何となく割り勘にした方がよいと感じたら
'Hop Tac Xa di!' とユーモアを交えた表現を用いれば 関係を崩すことなく スマートに割り勘を提案することができます

*Hop Tac Xa = 合作社 (社会主義を発展させた地域協同組合)
*〜di! = (命令形) ~してください ~しなさい ~しましょう

12.07.2010

フランス語からきたベトナム語

ベトナムはフランスの植民地だったこともあり(1887~1945)フランス語の外来語が今でも生活に根付いています
植民地時代にフランスからもたらされた「文化習慣」に関するものがほとんどです

例えばこのようなものがあります。

1.ca vat (カーヴァ)
2.bo(ブァー)
3.op la(オプラ)
4.puc boa (プッボワ)
5.puc-xang(プッサン)
6.pom-mat(ポンマッ)

フランス語では...
1.cravate(クラヴァットゥ) ネクタイ
2.beurre(ブール) バター
3.(oeuf) au plat(オプラ) 目玉焼き
4.pourboire(プボワール)  チップ
5.pour cent(プルソン) パーセント
6.pommade(ポマードゥ) ポマード
です

12.01.2010

ボンボン

ベトナム 殊に 私の住んでいたサイゴンは 果物の宝庫です
レストランに行けば デザートには必ずカットフルーツが出てきますし 勤務中もお掃除おばちゃんが カットフルーツを売ってまわりにくるなど 手軽に果物を食べることができます

さて 私の一番のお気に入りの果物は ボンボンという果物です
ボン(↓)ボン(↑)というイントネーションが少しでも違うと通じませんが この果物を知るベトナム人も 実はあまりいませんでした

竜眼にも似た見た目は 黄土色で地味なのですが その味ときたら 巨峰とグレープフルーツとマンゴスチンをかけ合わせたような なんとも言えない上品なお味なのです

めったに目にすることのなかったボンボンですが ボンボン売りのおばちゃんを見つけると つかさず2,3キロは買い 夕飯がわりに
ボンボンの山にとりかかるのが至福でした